のさばる悪を なんとする
天の裁きは 待ってはおれぬ
この世の正義も あてにはならぬ
闇に裁いて 仕置する
南無阿弥陀仏
己代松の仕置技は「竹鉄砲」
とはいえ距離は2間というしろもの
したがって、その距離をいかにつめるかが見せ場となる。
また、仕置相手も遠距離用の武器を持つものが多くなる。
そして、竹鉄砲につける火の演出がこにくらしいほどにかっこいいのである。
第7話
おていと組んで、おいなりさんにおびき出し
口笛をふいて、振り向かせ
第8話
塀の上から、
バズーカなみの竹大筒で、侍の集団を
第9話
川の渡し板ですれ違いざま、「一間、一間半、・・・」
相手の名を呼び、振り向かせ
5連発銃で、
「ざまぁ、みやぁがれぇ、ちきしょう」
第10話
「火薬の量を間違えると、俺があぶねぇ」ということを逆手にとって、
火薬の量を多くした竹鉄砲を仕置相手に投げて
第11話
屋根の上から、土瓶の底をくりぬいた消音器をつけた竹鉄砲で
第12話
「ここまでくれば、ちょうど二間」と予め歩数で距離を測るが、
待ち伏せていることを相手にさとられ、意を決して飛び出し、振り向きざまに
第13話
仕置相手の首に包帯を巻き付け、それをほどきながら「二間!」
火縄の蓋を口で飛ばしながら
次週、乞うご期待